h25/06/01 『食と健康フェア』が開催

6月1日~2日の2日間、熊本市動植物園にて『食と健康フェア』が開催され、就労支援センターくまもとも、はーと♡アラウンドくまもととして出店をしてきました
会場には35ブースもの「食」と「健康」に関する出店・展示があり、多くの人で賑わっていました

くまモンもステージに登場し、新曲の披露も

はーと♡アラウンドくまもとのブースでは、今回、就労支援センターくまもととともに、自立の店ひまわりさん、第二城南学園さんそれから・・・

新町きぼうの家ご一同さま(笑)が出店

就労支援センターくまもとは、ポップコーンと、おなじみ『てんねん野菜』の新じゃが(だんしゃく)を販売しました

販売員初体験のU部さん試食やお声掛け、がんばりました

動植物園2 動植物園1

h25/06/11 販売会に参加しました

販売会今日から2日間、ゆめタウンはません店(正面玄関入口吹き抜けスペース)にて、はーとマルシェを開催していますひらめき 就労支援センターくまもとが加盟しているはーと♡アラウンドくまもとが主催していますかわいい 会場には、熊本市内の障がい者支援施設の製品がズラリぴかぴか(新しい)

h250104 初詣の記念撮影

今日は仕事はじめでした
6日間の休みを経て久しぶりのみんなの顔・・・ホッとします
午前中にご近所の西浦荒神さんへ初詣へ
みんなそれぞれ今年のお願いをして、お守りを買ったり、甘酒を飲んだり、屋台へ行ったり・・・今年も相変わらずな就労支援センターくまもとです
でも、その『相変わらず』がいいんですよね

今年もお仕事がんばりましょう

初詣
初詣

h241227 餅つき大会

今日は待ちに待ったもちつき会でした

餅つき
1月 餅つき

スペシャルゲストは・・・
どーーーーーーーーーーん
くまモン
kumamon
地域の方やボランティアの方々、くまモンさんのおっかけの方々も駆けつけてくださいました
初めて開催したもちつき会で、担当者H嬢の段取りも悪い中・・・みなさまのおかげで無事楽しいもちつき会となりました

がんばってたくさんお餅をつきました

そのつきたての美味しいお餅をいっぱい(本当にいっぱい)食べました
GH世話人さんたちが作ってくれた美味しい豚汁にぜんざいも完食

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました

h250209 きょうされん九州ブロック学習交流会in長崎

今日から、きょうされん九州ブロック学習交流会in長崎ですDSC_0053
み~んな楽しみにしていた九ブロ長崎大会ですとっても前々から待ちに待っていた人も・・・

今日は午前中長崎まで移動して、中華街にて昼食を食べ、大会1日目に参加しました
明日からのランタンフェスティバルで長崎の街は大賑わいです

大会1日目は開会式、基調報告、特別講演にそれぞれの分科会・・・明日観光へ行くメンバーは長崎の有名人川田金太郎さんの『がまだせライブ』に参加
ライブのメンバーさんに感想を聞くと「感動しました」と話される方も

1日目終了後はお待ちかね中華街での本格中華料理と・・・DSC_1287

ランタンフェスティバル(前夜祭)

ザ・長崎の夜を満喫しました
明日は大会2日目、たくさんの事を学んで吸収して帰熊したいとおもいます

H241215 障害のある人もない人もわけへだてのない社会にむけて

012-97065わたしたちの行った障害のある人の1万人調査では、実に99%の人が年収200万円以下、一人で暮らす人は7.7%という実態があきらかになりました。
障害があってもなくても、わけへだてのない社会になることを願って、骨格提言がまとめられましたが、障害者総合支援法にはほとんどいかされませんでした。骨格提言にそった見直しを求める署名活動を行っております。特定非営利活動法人自立応援団では署名1,000件を目標にしています。募金は50,000円。皆様のご協力お願いします。

また、先進国の中で日本の政府が障害のある人の地域生活を支えるための予算の割合はきわめて低いものになっています。これでは、十分に障害のある人の暮らしを支える体制が築けません。OECD(経済協力開発機構)の平均まで予算を引き上げることを求めています。

今日は街頭署名活動を頑張りました!雨が降る中での活動になりましたが、多くのみなさんに署名して頂きました。ありがとうございます!011

h241001 第35回きょうされん全国大会IN福井

001-cf248第35回きょうされん全国大会に向けて出発です。朝5:30集合でしたが、元気いっぱい!
福岡空港から飛行機に乗って、小松空港まで…。少し台風の状況が心配でしたが、天気にも恵まれました。今日から2日間頑張ります!

福井には、早く着いたので福井で一番おいしいという評判のヨーロッパ軒へ…
ソースかつ丼をみんなで食べました。熊本でかつ丼といえば、卵が入っていますが、こちらはソースです。地域の名産を食べれることも楽しみの一つですね。

初日は、利用者部会に参加され、恐竜の貯金箱をつくって大喜びでした。
また、この「きょうりゅうと遊ぼう」は障害当事者の司会ではじまり、きょうりゅうの劇をしてくれました。
会場にきょうりゅうのマスコット、チャマゴンとチャマリンが登場。
続いて妖精やおおかみ、うさぎが現れダンスやかわいい踊りに手拍子を打ったり、一緒に踊ったりして楽しかったようです。

004-bef71翌日は仲間たちと観光!
水族館や博物館の恐竜を楽しむことができたようです。
ボランティアの皆様ありがとうございました。

貴重報告では、「障害を持たない市民との平等性」
去年の東日本大震災にて一般の死亡率に対する障害をもった人の死亡の割合が2倍以上あるという現実。
大阪地裁の判決で、被告人であるアスペルガー症候群の青年の求刑がアスペルガーという障害に対応できる受け皿がないという理由で+4年になった現実。
福祉行政の脆弱さがあります。
障害者差別禁止法が今後制定に向けた動きがありますが、注視していかねばなりませんね。

記念講演で、池辺さんは「とんぼの眼のように」というお話の中で、一方向だけでとらえるのではなく、いろんな角度から見る感性の大切さについて、30年目に愛媛県の山奥にある知的障害がある子供たちの詩集を例に出して頂きました。
「世の中には不公平というものがある。障害というのは最大の不公平だ。でも不公平を乗り越えたところに着地点はある」というお話の中で感じたことは、障害が不公平と感じない社会をつくる事が大事なのかもしれないと感じました。そこに私たちが目指すものもあるのかもしれませんね。
全部は無理かもしれない。でもひとつひとつやっていく先に見えるものがあるのではないでしょうか?

さて、私は、地域・ネットワークの分科会に参加、今後事業所が地域で活動をしていく上において、先進事例を学ぶことができました。少しご報告しておきます。
小さな事の繰り返しなのかもしれないというのが私の先ず率直な感想です。
その中で私たちができることを地道にやっていく大切さを感じました。
003-4258e私たちは地域で生活をする権利を持っているということ。
自分の住みたい場所で生活ができるということが大事です。
では、権利だけの主張で良いのでしょうか?
やっぱり、地域にはその特徴やルールがあり、生活していく上においてそのルールを守る。
つまり、地域活動に参加するという事が大事です。
さて、できているだろうか?
地域の方は私たちの事業所のことをどれだけ知って頂いているのだろうか?
知って頂く努力をしているのだろうか?

地域の方から見れば、私たちは他所から来たひとなのかもしれません。
仲良くなるには、お互いを知ることからはじまるはずです。
無理をせず自分たちができることをしていけばいいのではないかと感じました。
仕事に追われると、どうしても地域活動等への参加が遠ざかるように感じます。
仕事の支援をすることがすべてでしょうか?
それが本当に仲間にとって幸せなことなのでしょうか?

やっぱりそこに地域が必要だと思います。
仲間がいて、友達がいて、家族がいて
帰る場所、つまりふるさとがあるということ。
ほっとする場所。自分が自分らしくいれる場所が大事なのかもしれない。
地域の方から敬遠される場所ではなく、地域の方が気楽に訪ねてこれる場所が仲間にとっても居心地がいいのではないかと感じました。
地域の方々と一緒に歩むことができれば素晴らしいですね。
小さな歩みかもしれませんが、頑張っていきたいとおもいます。

さてさて、多くのみなさんが台風の影響を心配されたご様子。
私たちも台風の状況を見ながら参加しました。最終的には福井で泊まることも検討しましたが、JR運休という条件の中、貸し切りバスをチャーターしていたので、無事に小松空港まで辿り着きました。小松空港でも羽田空港行きは運休となりましたが、福岡行きは15分遅れで出発。
帰りの飛行機はかなり揺れましたが、元気に変えることができました。
いっぱいの思い出を持って帰ることができたようです。